• お決まりの感謝は、無いほうがいい

汗かきで、夏場になると顔から汗がダラダラと垂れてTシャツなど首周りがびしょ濡れに、そして背中もびしょ濡れになってしまいます。
それを少しでも解消すべく、方法がないかいろいろ調べていました。
制汗スプレーやロールタイプやパウダー状のものなど、皮膚に直接つけるものは効果があるのか試してみました。効果はイマイチ。
サウナで汗線トレーニングをしてみたけど、サウナが苦手で断念。
そこでテレビで偶然、舞妓さんを見掛けました。
お化粧して着付けての段取りを放送していて、そこで言っていたことが耳に止まりました。
舞妓さんがお化粧崩れしないのは、帯で締めているからだと言っていました。
生理学的には、締めたところより上は汗をかかず、他のところで汗をかくんだそうです。
汗を抑えるAHCセンシティブ
いいことを聞いた!と思いしたが、日常的に帯を締めるような生活など滅多にありません。
とりあえず、伸びない包帯でアンダーバストをきつく縛ってみました。すると、顔面をダラダラ流れていた汗は格段に量が減り、背中はサラサラしたままでした。
しかし、先に説明した通りに縛ってないところの汗が多くなりました。私の場合は、縛っていた包帯が濡れていました。
そのくらいなら我慢できるかと思いながら、違う方法を試みました。
下着のホックを一段きつく締めたのです。
これだけで充分効果がありました。
特に無理なこともないので、今でもこの方法は使っています。
ちょっとした難点は、締めるので痒くなることです。