• お決まりの感謝は、無いほうがいい

親戚宅へ着くともう話は知れ渡っていて父にあんだけ言ったらあかんて言われてたよと強く怒られました。
私が行きたいと言ったから使用はあんな風になってしまったんだと後悔して泣いていると親戚が俺らもちゃんと説明してやらなかったからな塩は喉神様に噛み付かれたけどおばあが俺から大丈夫やと慰めてくれました。
喉神様は何なのか聞いてみるとどうやら感じでは喉に噛みつく神様と書くようです。
喉神様の発端はずっと昔にこの集落で差別されていた親子がとうとうを食べる物もなくなり餓死した出来事があったそうですその時にその子供があいつらの喉を噛んでやる何も食べれなくしてやる同じ苦しみを味わわせてやると言いながら息絶えましたそれが呪いの言葉となったのか集落の子供が次々と自らの喉を掻き毟って血を吐き死んで言ったのだそうです